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効果 × 工数 マトリクス【無料テンプレ】
「どの施策からやるか」を1枚で合意するための、インパクト×エフォート・マトリクスのテンプレです。
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「効果 × 工数」マトリクスとは
効果×工数マトリクス(インパクト/エフォート・マトリクス)は、施策やアイデアを「得られる効果」と「必要な工数」の2軸で評価する優先順位づけのフレームワークです。左上(効果大×工数小)はクイックウィン=真っ先にやるべき施策、右上(効果大×工数大)は計画的に取り組む大型案件、左下(効果小×工数小)は隙間時間の改善、右下(効果小×工数大)は「やらないことを決める」対象です。会議で施策リストを眺めているだけでは決まらない優先順位が、配置作業を通じて半強制的に決まるのが実務での効能です。
軸の見方(工数小 ↔ 工数大 / 効果小 ↔ 効果大)
X軸は左が「工数小」=すぐできる・人手がかからない、右が「工数大」=開発や調整が必要。Y軸は上が「効果大」=売上・コスト・顧客満足への寄与が大きいものです。評価に迷う施策ほど中央に寄せがちなので、「あえて端に置くならどっちか」を自問すると議論が締まります。
実務での使い方のコツ
ブレストで出た施策を全部トレイに入れてから、チームで1個ずつ配置していくワークショップ形式が効果的です。QUAD.はセルへのスナップがない連続座標なので、「工数はほぼ同じだが効果に差がある」といった相対比較を位置の差で正確に残せます。完成盤面を画像保存すれば、そのまま議事録・提案資料の1ページになります。
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