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アイデア評価 マトリクス【無料テンプレ】
ブレストで出た50案、どれからやる?発散のあとの「収束」を担当するテンプレです。
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「アイデア評価」マトリクスとは
ブレインストーミングは案を出すことより「出た案をどう絞るか」でつまずきます。アイデア評価マトリクスは、出てきた案を「実現性」と「インパクト」の2軸で配置し、右上(実現性高×インパクト大)から着手する、という収束のためのフレームワークです。付箋を並べ替えるのと違い、座標がそのまま残るので「なぜこの案が選ばれ、あの案が見送られたか」の記録としても機能します。左上(実現性低×インパクト大)は今は無理でも技術や状況が変われば化ける「ムーンショット枠」として捨てずに残しておくのがおすすめです。
軸の見方(実現性低 ↔ 実現性高 / インパクト小 ↔ インパクト大)
X軸は右に置くほど「今のリソースで実現できる」案、Y軸は上に置くほど「うまくいったときの効果が大きい」案です。実現性は費用・技術・期間・社内調整の総合で判断します。インパクトの評価軸(売上か、時間削減か、話題性か)を先にチームで揃えておくと配置がぶれません。
実務での使い方のコツ
ブレスト直後に全案をトレイへ入れ、みんなで1個ずつ議論しながら置いていくと、収束会議が30分で終わります。QUAD.は連続座標なので、僅差の優先順位も位置の差として残せます。完成盤面を画像保存して次回定例の冒頭に貼れば、「先月右上に置いた案、進んでる?」という追跡が自然に生まれます。
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