配置クセ診断「多面バランス型」とは

全部の象限に、ちゃんと居場所を作る。

どんな配置パターン?

多面バランス型は、散らばり(spread)が大きく、端への振り切り(edge)は控えめな配置パターンです。アイテムが盤面全体にまんべんなく分布している状態で、対象ごとに違う魅力・違う性質を見分けて、それぞれにふさわしい場所を与えられる観察眼の持ち主です。

多面バランス型のあるある

推しマトリクスなら「箱推しだけど一人ひとりの推しポイントは全部違う」タイプ。仕事のマトリクスなら、タスクや施策の性質を立体的に把握できている状態で、ポートフォリオ管理に向いています。強いて言えば、器用に全象限を埋められるぶん「で、結局どれが一番?」の一点集中には弱いことも。たまに「この中で1個だけ選ぶなら」を自分に問うと、重心が見えてきます。

診断を変えてみたいときは

多面バランス型は、テーマの範囲が広いとき(ジャンル横断・期間長め)に出やすい診断です。範囲をぐっと絞って(今期アニメだけ・今週のタスクだけ)作り直すと、意外な一点突破が現れることもあります。

診断の仕組み

配置クセ診断は、盤面に置かれたアイテムの座標から「重心(全体がどちらへ寄っているか)」「散らばり(どれだけ広がっているか)」「極端度(どれだけ端に振り切っているか)」の3つの統計量を計算し、4タイプのどれに近いかを判定しています。質問に答える性格テストではなく、あなたの「配置という行動」だけから出しているのがポイントです。※配置のクセを楽しむエンタメ機能であり、心理学的・医学的な診断ではありません。

ほかのタイプ

あなたの配置クセは? テンプレを選んで5個置くだけで診断できます。
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